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らっかせいブログ -北海道・十勝の会計士-

①公認会計士・税理士・FP ②読書日記 ③北海道(主に道東)の観光日記  などについて書いております。

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クライアントの事業内容をどこまで知るべきか?

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会計情報を作成・監査するためには、対象となる取引を知らなければいけない。
取引をわかるためには、会社の事業内容を知らなければいけない。

公認会計士としての会計を見るとき、もちろん仕訳や決算書も大事ですが、それ以上にクライアントの事業内容を知ることが大事だと思います。

だから監査法人のときも初めて往査するクライアントは有価証券報告書を見て、前日までにクライアントの業務を把握しました。
有価証券報告書を見るとき、後半の財務諸表も見ますが、実は前半の企業の概況・事業の状況の方がよく見ていました。

中小企業の会計を見る時も、まずお聞きするのは仕入と売上の流れ
取引数が少なければ過去の仕訳から事業内容を把握することも可能です。


しかし、事業内容を知るといっても限界があります。
クライアントは毎日膨大な取引を行っていて、会計士がそれに立ち会えるわけではありません。

しょせんは会計士。クライアントの専門的技術すべてを知ることに限界があります。

だから私の基準は「クライアントと話ができる程度」を知ることに決めています。
専門的技術にアドバイスをするわけでなく、質問ができる程度でいいと思っております。

その程度わかっていれば会計情報の作成・監査には十分です。
事業内容を完璧に知ろうとしたら徹夜をしても終わりません。。。
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