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らっかせいブログ -北海道・十勝の会計士-

①公認会計士・税理士・FP ②読書日記 ③北海道(主に道東)の観光日記  などについて書いております。

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監査現場で話す量

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監査業務をされる会計士の方はクライアントとどのくらい話をされるでしょうか?

監査現場ではインチャージ(主査)の方針にもよると思いますが、監査スタッフはパソコンと格闘していて、クライアントと話す量が意外と少ないと思います。

クライアントと話すのはパートナー又はインチャージの仕事で、スタッフは調書をつくるのが仕事とも言えます。
しかし、監査の仕事ではクライアントと話すことがとても大切だと私は思います。

話せば話すほどクライアントの事業内容がわかり、仲良くなれば資料もスムーズに出していただけます。
「クライアントと話すことが会計士の仕事」という方もいます。

「質問」という監査手続は、実査・立会・確認の三種の神器と同じくらい重要な手続です。
特にレビューの時は時間の制約から質問を多用することになります。

それでも突合手続や調書の作成に時間がかかってしまう。
話しながらできればいいのですが、それもなかなか難しい。

私はどちらかというと話すのが好きなタイプなので、調書作成とのバランスに苦心します。

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